【場所】 鹿児島市名山町4-1-2F(鹿児島市役所・電車通りを挟んだ斜向かい) 【営業時間】 10:00 ~ 17:30(L.O 17:00)  【定休日】 火曜・水曜  【TEL/FAX】 099-213-9533
by sandeco
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【薩摩スチューデント23】 1日目終了!!

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いよいよ始まりました薩摩スチューデント23

1日目が無事終了しました!

子供たちは、1コマ90分で午前・午後合わせて4コマ6時間の講義を受けました。

全然疲れてないよ!と言う子もいたり、かなり疲れたーと言う子もあり。

みんな最後まで頑張って聞いてくれたと思います!

今日は、かなり幅広い講師陣の皆さまに担当して頂きました。

それぞれの時間、それぞれの先生方の特色を活かして盛り上がったと思います!

講師の先生方、どうもありがとうございました!!



そして参加者の皆さん。

きっと家に帰ったら疲れが出てくると思います。

明日は、なんと私のコマが3限も!!!

飽きられないように頑張りたいと思います。

明日もまた朝9時に、数学カフェに元気よく来てくれる事を願っています。



明日も燃えていきますよー!!!
 
 
 
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by sandeco | 2015-03-27 17:06

【数学カフェ お休みのお知らせ】

3月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間は、

「薩摩スチューデント23」開催のため、数学カフェの営業はお休みとさせて頂きます。


春休みの週末ということもあり、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、

何卒宜しくお願い申し上げます。

3月30日(月)は、平常通り営業いたします!



SANDECO COFFEE 数学カフェ
 
 
 
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by sandeco | 2015-03-26 23:33 | 数学カフェ

【薩摩スチューデント23】 この企画に込めた想い

いよいよ今週末。

27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間で
「薩摩スチューデント23」
が開催されます!



今回、この企画は3日間通しでの参加をお願いしております。

そして、「中学生・高校生限定」で、親御さんの参加も見合わせて頂くという制約も設けております。

さらに、30,000円という価格設定の部分もあります。



正直、この企画をご覧になった方のなかには、参加へのハードルの高さに驚かれている方もいらっしゃるかもしれません。

この3点について、どうしてこういう設定としているのか?
そこに込めた私の想いをご説明させていただきたいと思います。



まず、3日間通しであるということ。

今回、「薩摩スチューデント23」を立ち上げるにあたってこれは1回だけの「イベント」として位置付けてはおりません。

この企画は「学校以外の学びの場」となるように、継続的に取り組んで行きたいと思っています。

そのため、今回は第1回目の「所信表明」という意味もあります。

お問い合わせの中では、1日だけの参加とか1コマだけの参加などのご依頼もありましたが、

今回は「全ての科目を体験してもらい、20代や30代を中心とした若くバリバリ第一線で活躍している人たちと多く接する中で、将来に対する明るい未来を想像してもらいたい」という想いが強くあり、このような形を取ることとしました。

そのため、今興味ある1科目のお話だけを聞いて帰るという一見すると合理的な参加方法は、今回は見送らせて頂きました。

そして今回の科目の構成は、全体を見渡すとそれぞれバラバラの様に見えますが、

「実は根底には全部が繋がっていて、関係しあっていて、互いに影響を及ぼし合っているのだ」ということも
感じ取って頂きたい部分なのです。

学校の科目は5科目で、さらに細かく細分化されていきます。

縦割りの授業の中では、その科目だけの知識を学ぶことは深く深くできるのですが、世の中は単純に割り切れる話ではありません。

例えば、外交問題に関しては、政治/経済の「社会」の話だけではなく、エネルギー問題という「理科」の要素も入ってくるし、もちろんその共通言語としての「英語」の要素は欠かせません。

宇宙開発の分野では、「理科」の話と「数学」の話は切っても切れない関係です。

「国語」である「文学」を深く味わうには「社会」である歴史の背景を知ることが重要になってきます。

この、各科目の関係性が大切なのだ!ということも感じて欲しいと思い、今回は全ての科目を受講してもらおうと考えています。



次に、どうして中学生・高校生のみの参加で、大人やご両親までも参加ができないのか?について。

この企画の中では「20代や30代でバリバリ働いている人と、中学生・高校生との深い関係性を築く」事も大きな目的の1つとしています。

元から少人数での講義を考えていたこともあり、講師と参加者の中学生・高校生との距離をなるべく近づけながら話をしていきたいなと考えていました。

なので、参加者も講師も「本音で語り合える場」を作ろうと思った時に、大人の目線をなるべく無くした方がいいのではないか?という結論に至りました。

中学生・高校生は多感な時期です。

特に「大人」に対しては、「否定」や「反抗」などの形として付き合い方が現れてくる場合もあります。

限られた時間の中でそういう負の要素が少しでも入り込んでしまうと、お互いに「遠慮」が生まれてなかなか腹を割って話すことができないのではないか?と思います。

この企画は、これからも継続的に行っていきます。

その中で、大学生や社会人向けのプランも考えていこうと思っていますので、今回は中学生・高校生限定ということにさせてくださいませ!



そして最後に、30,000円という価格設定について。

確かに30,000円という価格は高い様に感じるかもしれません。

しかし、まず12科目で割ると1科目あたり2,500円となりますので、それほど高い講義代金ではないと考えています。

さらにもう1つ、問いを立てさせて頂くならば、この30,000円というお金の価値は何を基準に判断するのか?ということです。

習い事をさせるのにもお金がかかりますし、書籍やDVDなどを購入する際にもお金はかかります。

私立の学校や塾に通わせることに関しては、定期的にお金を支払い続けなければなりません。

年間でその合計はいくらになりますでしょうか?

そして、その投資した金額に見合うだけの成果が本当に得られているでしょうか?



今回、私は「お金」という科目を受け持ちます。

よく「教育はお金の尺度で語ってはいけない」と言われますが、金銭的な価値についての自己判断基準をどういう風に考えていくのか?という部分は、決してないがしろにできない視点だと思っています。

例えば100万円するバイオリン。

多くの人にとっては、このバイオリンは100万円の価値を見い出すことはできないでしょう。

しかし音楽家にとては、むしろ100万円のバイオリンはそれほど高い値段ではありません。

何千万円とするバイオリンを購入するバイオリニストだってたくさんいます。

これは正に、その人の価値判断基準がまったく違うという事の現れではないでしょうか。



また、この30,000円という値段ですが、

もし中学生や高校生の子が、本当にこの企画に参加したいと思った際には、

是非ご両親に、その熱い想いをぶつけて欲しいのです!

ご両親は、自分たちの子供がそうやって「何かをしたい!」という情熱を燃やしてくれるのを待っているのです。

これは例えば「自分で何かを始めたい!」と起業家の道を目指そうとした際、

資金を調達するために銀行や投資家へプレゼンテーションしてPRする事とまったく同じ経験になるのです。



「自分で学びたいものは、周りから与えられるのではなく、自分の力で勝ち取っていかなければならない」



そう思っています。



この企画は、その舞台をご用意します。

もちろん講師陣は、みな一生懸命に面白い講義にしようと頑張っています。

決して30,000円が無駄になったなどと思われないような内容にしていきますし、私にはその自信があります。




まだ参加を迷われている皆さま。

ぜひ、第一歩を踏み出して頂けること、願っております!!
 
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by sandeco | 2015-03-24 16:31 | 薩摩スチューデント23

数学カフェ・貸切のお知らせ

本日、お昼の13時まで貸切となっております。

13時以降は通常営業となります。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願いします。



SANDECO COFFEE 数学カフェ
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by sandeco | 2015-03-22 09:54 | 数学カフェ

3月14日・数学部部活報告

先週の土曜日、また数学部の部活を行いました。

今回は社会人の方も1名参加していただきました。
どうもありがとうございます!

あとはいつものメンバーが結構来てくれました。
ちょうど、ラ・サールがテスト終わりだったので、ラ・サールの子が3人と鹿児島高校の子が1人。

今年のテーマの「小学生が遊びながら学べる経済ゲーム」の開発するための、最強のメンバーです!



前回までで、取り敢えず基本的なゲームの構成や、必要なパラメーターの設定とその数値、そして、毎ターンでそれぞれのプレイヤーがめくるカードの種類を作っていたので、今日は実際プレイしてみようということに。

こういったゲームは、実際プレイしてみないと問題点が出てこないですからね。

で、みんなでやってみたわけです。

そして1番最初、1人目のプレイヤーの時点でぶつかった壁



「計算がこの上なく面倒くさい」



最初は、自分の手で計算していく練習をしていこうと思ったんです。
これはキャッシュフローゲームと同じ仕組みですね。

自分の手を動かすことで、計算にも強くなってもらおうと思っていました。

ですが、1人のプレイヤーのターンで、10分以上かかってしまう事が判明。



「これじゃあゲームにならん!」



ということで、この時点でゲームの方向性を大きく2点変える必要が出てきました。

それは

1:為替の変動を無くす

2:1人がエクセルで表を作って、各数値の変化を担当するゲームマスターとして動く


という2点です。



まず為替。

本当は、為替を学ぶ為のゲームを作るという事でスタートしたのですが、為替計算があまりに面倒くさすぎる!

それにより、プレイ時間が長くなるばかりか計算ミスも起こしやすくなったので、もうスッパリ為替の要素は省きました。

むしろ、国家間の経済の成り立ちを学ぶゲームの方が面白いだろうと。

為替の影響は、ノーマルモード以上のゲーム構成で、その要素を入れていけばよいとしました。

そのおかげで、かなりゲームはスムーズになりました。

次に、計算。

これも人の手だけに頼ってしまうとどうしても時間がかかるし計算ミスも起こしてしまいます。

キャッシュフローゲームより数値の関係性が多いので、もうこれは誰かがワンストップで担当し、さらに各プレイヤーの順番ごとで大きく数値が変動していくので、パソコンの力を使わないといけないなという結論に達しました。



そして、ゲーム再開。



各パラメーターの数値調整も適宜進めながら、各プレイヤーのターンを進めて行きます。

それぞれの要素が一通りバランスが取れだしたら・・・



かなり盛り上がるゲームとなりました!!



「ヤバイヤバイ!原油が底を突いちゃう!」

「うわー!ブラックマンデーでキャッシュ量が半分になるってなんだよー!」

「あいつから原油買うより1.5倍の価格でもアメリカから買った方がいいな!」

「空から原油が降ってきた!!!ラッキー!!!」

「原油は毎ターンマイナスだし、車の在庫はないし、詰んだ」



などなど。

毎ターンで劇的に変化する数値が、ラ・サールの子たちにはちょうど良い刺激になったみたいです。



うん、このゲームは行ける!!



今回で、かなりこの確信を深めました!

次回は、このゲームのやり込みをもっとして行って、磨き上げて行こうと思います。

盛り上がる要素はとてもたくさんあるので、この勢いで完成まで持って行きたいですね。



ただ、パソコンが必要なのと、必ずゲームマスターが必要になる点がネックですね。

仕組みを簡素化するとか、このゲーム用のアプリを作るとか、そういう方向で考えたいと思います。



今回、参加してくれたラ・サールの子いわく

「キャッシュフローゲームよりも面白かった!」

これは行けます!!

完全に確信しました!!

今年中の完成・販売を目指して頑張りたいと思います!



明日21日と28日は、数学部はお休みとなります。

次回は4月4日から再開するので、またみなさんの参加をお待ちしております!!

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by sandeco | 2015-03-20 11:51 | SANDECO COFFEE 数学部

【薩摩スチューデント23】 明日までのお申し込みで25000円です!


3月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間で開催予定の「薩摩スチューデント23」ですが、明日までのお申し込みとご入金で、参加費が

30000円 → 25000円

となります!

そして!

今回の「薩摩スチューデント23」に参加して頂いた皆さまには、「薩摩スチューデント23 特性エンブレムピンバッヂ」を差し上げます!

ポスターにもこのエンブレムのデザインを載せておりましたが、これをピンバッヂにして差し上げます!
このエンブレム、金メッキ仕様でかなりかっこいいです!

今後、薩摩スチューデント23は継続的な「学びの場」として継続していくつもりです。
単発のイベントにするつもりはありません!!

輝く明日を生きるチカラを得るために、皆さん!目を大きな世界に向けましょう!

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お申込み、お待ちしております!!
 
 
 
 
 
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by sandeco | 2015-03-16 19:16 | 薩摩スチューデント23

そもそも、薩摩スチューデントってなに?

今回「薩摩スチューデント23」と銘打ってこのイベントを企画したのですが、そもそも「薩摩スチューデント」って言葉を知らない方もいらっしゃいますよね。

ということで、「薩摩スチューデント」って何なのか?というところからご説明していきましょう。



まず、鹿児島に住んでいる方は1度は目にしたことがあるであろう銅像。

鹿児島中央駅の目の前に鎮座する17体の「若き薩摩の群像」。

彼らが、江戸時代末期から明治時代へと移り変わる時代の中で活躍をすることとなる「薩摩スチューデント」のメンバーです。



時は1865年。

薩英戦争によって外国の力をまざまざと見せつけられた薩摩藩は、このままでは外国の力にねじ伏せられてしまうと脅威を感じました。

そこで、当時海外渡航が禁止されていたなか江戸幕府の目を盗み、薩摩の若き精鋭15名を集めて、秘密裏に串木野の羽島から船に乗せ、遥か彼方のイギリスへと留学させたのです。

メンバーの中には、

初代文部大臣となった森有礼

東京開成学校(後の東京大学)の初代校長となった畠山義成

大阪商工会初代会頭となった五代友厚

日本初の博物館長となった町田久成

サッポロビールの創設者である村橋久成など

後の日本を創った方々がいらっしゃいました。

最年少の薩摩スチューデントは、若干13歳。今でいうと中学1年生の子が異国の地へと旅立つ決意をしました。

その名前は長澤鼎。

彼はイギリス留学後2度と薩摩の地を踏むことはなく、イギリスからアメリカのカリフォルニアに渡り、なんとその地でブドウ畑切り拓き、ワインの大農園主となったのです。



時代はいま、江戸時代から明治時代へと変革した時と同じように、大きな転換期に差し掛かっています。

若い子供たちにとって、海外に出ることが1つの選択肢にもなるでしょう。

しかし、私は別の方向性があるのではないかと考えています。

ITが普及し、人々の暮らしのサイクルが大きく様変わりする中で、昔の基準に従って「学び」を続けて行くことが果たして良いことなのか?

こういう疑問から、この「薩摩スチューデント23」は生まれました。
 
 
 
私どもとしても、今回が最初の船出。

荒波が待ち受けているかもしれません。

しかし、これからの時代を生き抜く子供たちにとっては、今回科目として設定した内容は必ず必要になってくると信じています。

未来にワクワクドキドキできるような時間にするため、それぞれの講師は精一杯講義内容を磨いています。

この春

是非とも皆さまの新しい1歩を踏み出してください!!



ご参加、お待ちしております。



薩摩スチューデント23実行委員会
上野晋太郎
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by sandeco | 2015-03-12 20:01 | 薩摩スチューデント23

【薩摩スチューデント23】 チラシ完成しました!!


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薩摩スチューデント23の時間割が決定し、チラシのデザインも完成しましたので、ここにアップいたします!

チラシは木曜には手元に届く予定なので、そこからガンガン配布していく予定です!
 
 
 
今回の講師陣は、とにかく「熱い!」です。

皆さん、本業もお忙しい中で良い物を創り上げようと頑張って頂いております。

ひょっとしたら、今回1番感じて欲しいのは、講師陣の「熱量」かもしれません。

熱を持った人は熱を持った人が集まってきます。

そして更に大きな熱の塊となって、楽しく動きながら、自然と周りを変革させていくんじゃないかなと思います。

「中学生だから」

「高校生だから」


という遠慮は必要ナシ!!!

むしろ、中学生や高校生の今、このことに気付いたら、将来相当大きな成果が得られると確信しています。
 
 
 
熱い想いを秘めたアナタのご参加、お待ちしております!!
 
 
 
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by sandeco | 2015-03-10 23:32 | 薩摩スチューデント23

2nd anniversary SANDECO !!

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本日、3月10日は
「SANDECO COFFEE 数学カフェ / 数学塾」の2周年のanniversary dayでした!

昨日、スタッフの皆さんからケーキを頂き、
嬉しい事に胡蝶蘭まで届きました。

本当にありがとうございます!

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思えば、去年の1周年記念はまったく何も考えず、ただただ過ぎちゃったなぁという感じでした。

今年もわりとそういう感じではあったのですが、こやってお祝いしてもらうとじーんとしてきますね。

あっという間に駆け抜けている2年間だったような気がします。

まだまだお店も順調とは言えないし、改善点や問題点も山積みで、もっともっと頑張っていかなくてはいけないのですが、

今のお店に通って頂いているお客様には、本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

皆さまに愛されるお店になるよう、皆さまのご期待を上回る感動をご提供できるよう、

「鹿児島に、SANDECOあり。鹿児島に、数学カフェあり」と言って頂ける様に、3年目も頑張って行きたいと思っております。

これからもどんどん仕掛けて参りますので、
どうぞ宜しくお願い致します!



SANDECO COFFEE 数学カフェ / 数学塾
上野晋太郎
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by sandeco | 2015-03-10 22:48 | 数学カフェ

数学部 3月7日(土)部活報告

先日の土曜日も、数学部の部活を行いました。

今回は今年に入って初めて来てくれた伊集院中の3年生4人が来てくれて、総勢7人での部活でした。

彼らは、今年に取り組んでいく予定の「経済ゲーム」について知らなかったので、まずはその説明を。

そして、このゲームが完成した暁には、このゲームを売るための株式会社を設立し、株主として出資して貰う中で活動の幅を広げていこうと思っています。

株式会社を作っていく過程も、数学部の部活の中で見せて行きながら、参加して貰いつつ作っていく予定です。

そして、この株式会社の株主となって貰った後は、このゲームが売れた収益の大部分を「配当金」として還元して行こうと思っています。

そういう、「学べる株式会社」を作りたいなぁと。
そういう野望があります(笑)

さて、ゲームの方ですが、前回で大体のパラメーターと数値は決まったので、今回はゲームの周り方の検討と、カードを引く中で色々なイベント性を設けようと思い、カードの種類をたくさん作って貰いました。

ですが、初めての子にはなかなかその意図が分かりづらかったらしく、なかなか進まず大雑談大会に。。。

雑談が悪いわけじゃないけれど、今年は目的を持った方針で数学部は運営していくつもりなので、今後参加してくれる人はそういうつもりでいててください!

カードの種類をもっとたくさん作るのが今後の目的ですね。
次の部活の時は、実際にゲームを行ってみたいと思います。

次回は3月14日(土)の14:00から開催しますので、皆様是非に!!
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by sandeco | 2015-03-09 14:16 | SANDECO COFFEE 数学部