【場所】 鹿児島市名山町4-1-2F(鹿児島市役所・電車通りを挟んだ斜向かい) 【営業時間】 10:00 ~ 17:30(L.O 17:00)  【定休日】 火曜・水曜  【TEL/FAX】 099-213-9533
by sandeco
カテゴリ
全体
ご挨拶
「SANDECO COFFEE」について
「SANDECO COFFEE」の特長
【メニューリスト】
【カフェインレスコーヒー】
【ギフト】
今日のお豆
コラム・コーヒー
鹿児島のオススメ
daily
cainoya × SANDECO
北村直登せんせい
数学塾
数学カフェ
☆ジョブディス☆
SANDECO COFFEE 数学部
★ manavee ★
株式会社をつくろう!
薩摩スチューデント23
すうがっくま
計算ブリッジ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:薩摩スチューデント23( 15 )

「薩摩スチューデント23」 詳細情報です

f0236682_14481694.jpg


昨日、ブログの記事で「薩摩スチューデント23」の設立趣旨をご説明させていただきました。

今回は、より具体的な内容についてご説明させて頂きます。



【組織概要】

「薩摩スチューデント23」って何をやっていくところなの?


・毎週、月曜、水曜、金曜の9時から15時まで、先生(上野)と共に勉強とビジネスを学びながら活動していく組織になります。


・毎朝9時にいづろにある教室(いづろベース)に集合して、出席(点呼)を取ります。無断欠席はもちろん厳しく追及します。


・朝礼後、それぞれ1分間スピーチをしてもらいます。(テーマは何でもOK。気になったニュース、楽しかったこと、悲しかったこと、憤ったことなど)
人前で発表するということに慣れ、面接やプレゼンテーションに強い人格に育てます。


・毎週月曜日の朝に、先週1週間の反省と今週1週間で何をやるか?についての週間予定表を作成し、上野と一緒に付き合わせて確認していきます。


・午前中はいづろベースでそれぞれの勉強を進めます。(上野が常駐するので、勉強の質問などは適宜受け付けます)
参考書、ネット動画、問題集、時には図書館で借りて来た本や資料を使って各自のペースで勉強してもらいます。
だいたい1コマ50分で10分休憩のペースでコマ割りをしていきます。


・毎週1回、外部アドバイザーさんにお越し頂いて、担当科目の質問に対する回答と、1時間程度の講義(または実習やワークショップ)の時間を取って頂こうと思っています。
高校の単位を取得する為の勉強が最重要課題であることは間違いないですが、その他にも社会に出た時に役立つ内容について学んだり、考えたり、議論したり対話したりしていきたいと考えています。


・12時から13時はお昼の時間です。月曜日と金曜日についてはお弁当持参か、どこかで購入していづろベースにて食べます。
そして、水曜日は数学カフェに場所を移動して、生徒と先生が一緒になって昼食を準備して食べるという活動をして行こうと思っています。
料理は、予算、計画、準備、段取り、美味しさ、そして安全性など、ビジネスを進めていく為に必要なエッセンスが全て詰まっていると思います。
なので、皆で楽しく、料理の腕前とビジネスの基本を学びながら進めていこうと思っています。


・午後は「すうがっくまプロジェクト」に参加してもらいます。

※「すうがっくま」とは?
f0236682_15355329.jpg

SANDECO COFFEE 数学カフェ / 数学塾で作っている新しいゆるキャラで、数学を教えてくれる白熊をイメージして作りました。
「すうがっくまプロジェクト」とは、このキャラクターを世界に発信して行く為の取り組みのことを表します。


勉強の進みが遅れている場合はそのまま勉強を進めて行く事もありますが、生徒達は「すうがっくま」を世界に発信して行く為の戦略立案、企画準備、実施、効果測定、改善などを行うスタッフとして実働部隊として参加してもらいたいと思っています。

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を通じて、具体的に必要となる能力を養っていく予定です。


・「すうがっくまプロジェクト」に関わる費用や収益については開示していき、半期に1回決算することで得られた利益の中から幾らかの割合で生徒たちに配分して行く予定です。
こうして行く事で、金銭感覚とビジネス感覚を養って行くとともに、「自分の学費は自分の手で稼いで行く」という意識も醸成していきたいと思っています。

もし「すうがっくまプロジェクト」を進めて行く中で赤字が出た場合は、生徒さんたちに負担を強いる事は致しませんのでご安心ください。


・年に1回「文化祭」と称して、鹿児島市内で開催されるイベントにブース出店を目指し、その中でどれだけの売り上げを上げる事ができるか?を本気で考えて準備し、実行していきます。もちろん、この時にかかった費用と売り上げを会計計算し、そこで得た収益に関してもスタッフに分配していく予定です。


・年に1回「体育祭」と称したイベントも開催したいと考えていますが、まだ詳細は未定です。


・株式会社の設立→運営→会計/決算→M&Aを1年間の間で全て体験してもらいます。

毎年、1つの株式会社を設立する為に必要な事を学び、実際に株式会社を設立し、事業を運営して年末に会計・決算をして貸借対照表や損益計算書を作成します。そして、本体の株式会社とのM&Aまで経験してもらい「株式会社の始まりと終わり」を体験してもらおうと思います。


・そして何より、「薩摩スチューデント23」という組織の1番の守るべきコア事業としては「確実に通信制の高校を卒業させる」ということです。
なので、この部分は確実にクリアして行くつもりで全力でバックアップして行こうと思っています!




【生徒要件】

生徒さんを募集するにあたり、組織に参加してもらう為のいくつかの条件がございます。


・通信制の高校に通っていることが大前提となります。

この組織は「高校」の代替組織ではないので「薩摩スチューデント23」だけに所属していても高校卒業資格は得られません。
ですので、通信制の高校に通って頂くか、オンラインの授業によって高校卒業資格が得られる様な高校に登録してもらうかが必要になってきます。

「薩摩スチューデント23」は、その高校卒業資格を取得する事を全面的にバックアップする組織となりますので、ご留意くださいませ。

普通の高校に通っている生徒さんで「薩摩スチューデント23」に参加されたい生徒さんがいらっしゃった場合は、個別にご相談させて頂きたいと思います。


・wi-fiがついたノートパソコンの所持が必要となります。

勉強の場所はいづろの教室を使用する予定です。
そこにはwi-fiが飛んでいるので、wi-fi機能の付いたノートパソコン(場合によってはタブレット)を各自持参してもらう事が必須となります。

オンライン授業を視聴するため、そしてプログラミングを学ぶ際にも使用しますので、必ず毎回ご持参ください。


・携帯電話やスマートフォンなどの、すぐに連絡がつくデバイスを所持する事を推奨します。

「薩摩スチューデント23」では固有の教室という物がありません。
常時使用する教室はありますが、ここも共同使用している場所なので、場合によってはいづろの教室とは違う所で指導していく場合もございます。

その中で、各生徒とすぐに連絡がつく様な携帯電話やスマートフォンを所有している事も推奨いたします。

また、日々の連絡事項は通信アプリの「LINE」でのグループを使用する事によってオンタイムで情報伝達をして行こうと思っています。

携帯などを所有していなくても参加は可能ですが、その際は生徒自身と緊急連絡ができる手段を確保する方法をご用意くださいませ。


・「薩摩スチューデント23」の入会に関しては、事前に生徒さんと親御さんとの3者面談をさせていただき、入会が認められた方が「薩摩スチューデント23」にご参加いただけます。

「薩摩スチューデント23」の趣旨をご理解いただき、ご両親の状況、お子様の状況、成績状況などを総合的に勘案して入会の可否を決定させて頂きたいと思っております。


・「薩摩スチューデント23」での活動の中で、他者への暴言、暴力、嫌がらせなどが確認される、国内法に抵触する言動が確認されるなど、運営側が不適切であると判断する内容が確認された場合には、退会をして頂く場合がございますのでご了承くださいませ。


・その他、事前に定められていない問題事項が発生した場合には、関係者の協議によって検討し、適切に判断していきます。


【費用】

・入会金:3万円(税込)
入会された生徒さんには「薩摩スチューデント23」の生徒の証として金バッヂをお渡し致します。
・月謝:3万円(税込)
・施設利用費:3000円(税込)
・保険料:実費

ただし、入会後1ヶ月は月謝と施設利用費は無料とします。

・活動の中で収益が出た場合は、会計処理をしたのち、適切な分配方法によって利益を生徒さんに均等配分していきます。
(ただ、現時点で利益の見込額は算出できません。その都度の活動の中ででた利益を配分していくとご理解くださいませ)


【募集定員】

10名

組織の規模の特性上、10名を越えるご参加は運営に支障をきたす事が予想されますので、10名までの募集とさせて頂きます。




以上です。

また新しい追加情報などは、このブログ上で情報発信して行こうと思っております。

その他「薩摩スチューデント23」についてのご質問やお問い合わせは、担当の上野まで(メール:sandeco.coffee@gmail.com、携帯:080ー1719ー6790)までご連絡くださいませ。



[PR]
by sandeco | 2016-04-25 17:21 | 薩摩スチューデント23

高校に「行かない」子を攻撃的にフォローする組織、始めます!


以前、このブログで少し書いたのですが「学校に行かない子をフォローするための」組織を作ります!という内容。

あれから水面下で色々と準備を進めておりまして、まずはどういう事をして行くのか?の詳細をお伝えする事ができるようになりました。

そこで、このブログに情報を掲載しようと思います。



【組織名】

「薩摩スチューデント23」

f0236682_17485104.jpg


去年の3月末に、同名と同じ3日間のイベントを開催しました。
1日4コマで合計12科目「人生で生きて行くために必要な内容」を「科目」として参加者の皆さんに提供させていただきました。

新しい組織名も色々と検討したのですが、やはりこの名前がシンプルで強いメッセージを渡す事ができるだろうと考えて、この名前を採用しました。

「薩摩スチューデント」とは、江戸時代末期に、薩摩藩が幕府の禁を犯してイギリスへの留学生を派遣した時のメンバーを指します。
今年は明治維新から数えて150年目の記念すべき年。
その年にあやかり、この名前を誠に勝手ながらも頂戴することにしました。

「23」という数字の意味ですが、簡潔に理由を説明すると、「23世紀まで続く教育の形を作っていきたい」と思ったからです。

現在の世はもう21世紀になりました。
僕が学生だった頃は、21世紀というのは空想するしかできない、夢の様な時代だと思っていました。
そう、ドラえもんが作られ、人々は個人で自由に空を飛び、過去も未来も行き来できる様な、そんな時代だと思っていました。

そして待望の21世紀を迎え、はや16年が経とうとしています。

もはや未来は自分たちの手の中にあり、特別空想も妄想もしない「現実」として存在しています。

20世紀に作られた教育形態は、まだ21世紀になっても主流であり続けており、そういう意味ではまだまだ「未来」は到達していない様な気がします。

そこで、23世紀でも残り続けるための新しい教育形態を目指すべく「23」という数字を付けました。

幸いにして「23」は素数であり、「1」と自分自身でしか割り切れないというのも非常に御誂え向きの数字な様な気がします。

答えは自分自身の中にしかない。
もしくは「1」= TOP にならなければならない。

そう問いかける数字だと思っています。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、「薩摩スチューデント23」が何をする組織なのか?をご説明します。

「薩摩スチューデント23」は、通信制の高校に通っている子を対象にして、(1)確実に高校卒業単位を取得できるようバックアップして行くとともに、(2)これからの人生を生きて行く中で確実に必要となってくるであろう知識や技術を得るための機会を提供し、経験してもらう組織です。

この2つのポイントを軸としています。

(1)については、通信制の高校に通っている人を対象とはしましたが、既存の高校にどうも馴染まない生徒さんも対象にしたいと思っております。
(ただ、平日昼間の活動が主なので、その辺りをどうするか?は検討が必要ですが)

通信制の高校の卒業率は20%と言われています。

理由は様々あるでしょうが、僕はこの大きな原因は、通信制の高校に通う子達の生活面を支える様な組織がないからではないか?と考えました。

通信制の高校だと友達ができない、生活を自分でコントロールできない、積極的に学ぼうという意欲が湧かない。

そういう部分をフォローする人なり組織があれば、もっと「攻撃的に」高校生活を楽しめるのではないか?と思っています。

なので(1)の部分に関しては100%の卒業を目指します。
ここは絶対に譲れない所だと考えているので、確実に卒業してもらう為のフォローをしていくつもりです。

(2)については、高校では学ぶ事のない事を数多く「体験」してもらおうと考えています。

例えば今考えている内容を挙げますと・・・

1:プログラミングについて学ぶ

ただ学ぶだけじゃなく、仕事を受注する事を前提として技術を身に付けて行ってもらうつもりです。


2:株式会社を立ち上げる/運営する/M&Aをするという事を全て体験してもらう

1年間の間で、株式会社の設立、事業運営、会計処理や決算、そして最終的には会社を1本化するためのM&Aまでを体験してもらおうと考えています。


3:「学費は自分で稼ぐ」という意識を醸成する

毎月定額のお月謝はお預かりする予定ですが、生徒の皆様にはそれを原資として(足りない場合は資金調達まで実践して)、事業運営をしてもらいます。
その中で、利益が上がった場合は生徒の皆さんに還元していこうと思っています。
この活動を通じて、自分の学費は自分で稼ぐのだという意識を持って、金銭感覚を養っていこうと思っています。


4:たくさんの「楽しい大人たち」と接する機会を用意します

鹿児島を愛する人の中には、先進的な取り組みをしていたり、面白い活動をしていたり、人生を楽しんでいたりする20代〜40代の大人たちが数多く存在しています。

高校生の頃からそういう人達と接する機会を多く持つ事で、自分が本当にやりたい事や自分の目標を持ってもらうきっかけにしてもらおうと思っています。

場合によっては、マッチングすれば期間を定めたインターンシップなども実施していこうと思います。


今考えていることはこういう内容で、ここに挙げた活動は行っていく予定です。

他にもまだまだやりたいと思っている事はたくさんありますが、

この組織は、日々進化していく組織である

という事をご理解頂けたらと思います。

今考えている事は実行するつもりですが、他にもその都度新しく実施する内容も増えてきます。
それと同時に、もしかしたら需要のない内容に関しては取り止めになる可能性もあります。
活動内容の変更については、逐次ブログなどで発信していこうと思っていますが、この点に関しては、生徒さん、保護者の皆様とよくご相談させて頂いた上で決めていこうと思っております。


そして、今回この「薩摩スチューデント23」をスタートするにあたり、私1人だけではなく、鹿児島の中で輝いている方々を「外部アドバイザー」として組織に参画して頂けることとなりましたのでご紹介させていただきます。


・竹下夕貴絵さん
【英会話学校講師】

薩摩スチューデント23では、「英語科」についてのフォローアップをお願いする予定です。

・田仲正明さん
【鹿児島ユナイテッドFCオフィシャルカフェ「ユナはん」代表】

薩摩スチューデント23では、「体育科」についてのフォローアップをお願いする予定です。

・永山由高さん
【鹿児島天文館総合研究所「Ten-lab」理事長】

薩摩スチューデント23では、「社会科」についてのフォローアップをお願いする予定です。

【あいうえお順】

そして私、上野晋太郎
【SANDECO COFFEE 数学カフェ / 数学塾代表】

薩摩スチューデント23では、「数学科」と「理科科」についてのフォローアップをする予定です。


他にも、イベント開催にまつわるサポートとしては「公開秘密基地 いづろベース」のメンバーと行動を共にしたり、プログラミングについては「株式会社 気宇」の木原佑介代表にアドバイスをお願いする予定です。

他にもまだまだサポートして頂ける方々もいらっしゃいますので、逐次情報を公開していこうと思っています。



まずは「薩摩スチューデント23」の設立宣言をここでさせていただきます!

細かい概要については、また次に投稿しようと思っています。



もしお問い合わせのある方は、SANDECO COFFEE 数学カフェ / 数学塾の上野まで(メール:sandeco.coffee@gmail.com、携帯:080ー1719ー6790)お問い合わせください。


[PR]
by sandeco | 2016-04-25 15:20 | 薩摩スチューデント23

「薩摩スチューデント23」1名入会されました!

f0236682_19402818.jpg

先日よりご案内していました

「薩摩スチューデント23」

ですが、

早速1名の方の入会が決まりました!!

これで4月から正式にスタートを切る事になりました!!


入学式も執り行います。
場所はなんと、鹿児島中央駅で!!
理由は、そこに薩摩スチューデントの象徴である「若き薩摩群像」があるからです。

ちょっと(いやだいぶ)恥ずかしさがありますが、この「薩摩スチューデント23」という名前をお借りしている以上、必ず通らなければならない事だと思っています!

入学式は4月4日(月)に行います。

ワクワクすると共に、身震いもしてきました。
この生徒さんと共に、精一杯僕も頑張って行こうと思います!


まだまだ生徒さんを募集していますので、ご検討されている方は宜しくお願い致します!!


薩摩スチューデント23 代表
上野晋太郎




[PR]
by sandeco | 2016-03-23 19:31 | 薩摩スチューデント23

第2回 「薩摩スチューデント23」 開催します!

f0236682_13254076.jpg


先月末、第1回目の「薩摩スチューデント23」を丸々3日間開催いたしました。

この企画は継続的に行っていこうと思っていますので、今月末に第2回目を開催したいと思います!
これからは1dayで4科目の内容にしていこうと思いますので、前回ご参加を見送られた方も
参加されやすくなっていると思います!

以下、詳細です。


~ 第2回 薩摩スチューデント23 ~


1時間目( 9:00 ~ 10:30)   「起業」               講師:上野晋太郎
2時間目(10:45 ~ 12:15)   「人生の楽しみ方」      講師:原崎大作さん
お昼  (12:15 ~ 13:15)
3時間目(13:15 ~ 14:45)   「お金」              講師:上野晋太郎
4時間目(15:00 ~ 16:30)   「インターネット・リテラシー」 講師:上野晋太郎


日時:2015年4月29日(水・祝) 9:00 ~ 16:30
場所:いづろベース(鹿児島市大黒町4-11 9階の902号室)
参加費:13,000円(講習費、お昼代、飲み物代、オリジナルピンバッヂ代、消費税込み)

対象者:中学生・高校生
定員:10名
参加締め切り:4月27日(月)までにお申込みくださいますよう宜しくお願いいたします。

詳しい内容については、「SANDECO COFFEE 数学カフェ/数学塾」のブログ(http://sandeco.exblog.jp)にドンドン記載していきますので、こちらをご覧くださいませ。


主催:薩摩スチューデント23実行委員会
お問い合わせ先

【電話】 099-213-9533(SANDECO COFFEE 数学カフェ/数学塾 内)
【メール】 sandeco.coffee@gmail.com


皆様のご参加をお待ちしております!!
 
 
 
[PR]
by sandeco | 2015-04-17 13:20 | 薩摩スチューデント23

「英国留学生派遣150周年記念 薩摩スチューデント派遣事業」 英国派遣団員募集について


鹿児島県での取り組みです。

「英国留学生派遣150周年記念 薩摩スチューデント派遣事業」英国派遣団員募集について

という形で、この夏10日間、イギリス留学したいと思っている鹿児島の青少年を募集しています。

http://www.pref.kagoshima.jp/af09/kyoiku-bunka/kokusai/koryu/satsumastudent.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

応募資格は13歳以上29歳未満の青少年。

応募締め切りは4月30日までだそうです。


一歩踏み出すチャンス!!!!!

チャレンジしようとする若者を、僕も応援します!!
 
興味のある人は、ぜひ応募されてみてはいかがでしょうか??
 
 
 
[PR]
by sandeco | 2015-04-02 16:21 | 薩摩スチューデント23

【薩摩スチューデント23】 無事に終了いたしました!

f0236682_14495477.jpg

f0236682_14495452.jpg

f0236682_14495528.jpg

f0236682_14495590.jpg

f0236682_14495622.jpg


f0236682_14511628.jpg

f0236682_1451161.jpg

f0236682_1451172.jpg

f0236682_14511816.jpg

f0236682_14511883.jpg

f0236682_14512054.jpg


f0236682_14522862.jpg

f0236682_14522830.jpg

f0236682_14522824.jpg

f0236682_14522934.jpg

f0236682_14522933.jpg

f0236682_14523035.jpg

f0236682_14523028.jpg


3月27日~29日の3日間にわたり、第1回目の「薩摩スチューデント23」が無事終了いたしました!

「学校以外の学びのプラットフォームを創る」

この事を目的として第1回目をスタートさせました。



3日間連続の参加や参加費など、参加に至るまでのハードルがなかなか高かったかもしれませんが、

そんな中でも参加してくれた4人!

本当にありがとうございました!



講義内容については、とっても熱かった!!!!!

講師の皆さま、みな趣向をこらして面白くて楽しく、そして役に立つ情報満載の講義をして頂きました。

毎授業ごと、参加者の人達にはアンケートを書いてもらっていたのですが、

みな、「面白かった!」「ためになった!」「もっと学びたい!」

と書いてくれました。

朝から夕方までずっとの3日間は、子供たちにとっては疲れた時間だったかもしれませんが、

それでも1番最後、目を輝かせて握手をしてくれたのは本当に嬉しかった!

4月から新しい生活がスタートすると思いますが、

学校の勉強ばかりではなく、人生で必要な「科目」にも目を向けてくれると嬉しいです!



この薩摩スチューデント23は、これから定期開催していきます。

初回は3日間通しの内容でしたが、今後は1日4科目での講義で進めて行きたいと思っています。

できたら月一ペースで開催できたらいいなと思っています。

今回の科目をおさらいする事も考えますが、また新しい科目も導入しながら組み立てて行こうと思います。

その中で、人気の科目が出てきたら、その科目だけをスピンオフさせて独立させ、

最終的なアウトプットの場まで用意し、社会にPRしていきながら世間の厳しい評価の目を頂くという形までできたらいいなぁと。


またこのブログ上で、薩摩スチューデント23に関する情報も発信して行こうと思っています。

今回参加されなかった皆さまも、第2回目第3回目と続けて参りますので、

ぜひぜひご参加くださいませ!!



今回参加してくれた4人の生徒さん。

そして講義を担当してくれた講師の先生方。

本当にありがとうございました!!




今回は、船出です。

「薩摩スチューデント23」はこれから誰も予測のできない未来に船を漕いで参ります。

少しでも10代の子が明るい未来が思い描けるよう、これからも引き続きご協力頂けたら嬉しいです。

それでは、これからもどうぞ宜しくお願い致します!!



薩摩スチューデント23実行委員会 委員長
上野晋太郎
 
 
 
[PR]
by sandeco | 2015-04-02 15:09 | 薩摩スチューデント23

【薩摩スチューデント23】 この企画に込めた想い

いよいよ今週末。

27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間で
「薩摩スチューデント23」
が開催されます!



今回、この企画は3日間通しでの参加をお願いしております。

そして、「中学生・高校生限定」で、親御さんの参加も見合わせて頂くという制約も設けております。

さらに、30,000円という価格設定の部分もあります。



正直、この企画をご覧になった方のなかには、参加へのハードルの高さに驚かれている方もいらっしゃるかもしれません。

この3点について、どうしてこういう設定としているのか?
そこに込めた私の想いをご説明させていただきたいと思います。



まず、3日間通しであるということ。

今回、「薩摩スチューデント23」を立ち上げるにあたってこれは1回だけの「イベント」として位置付けてはおりません。

この企画は「学校以外の学びの場」となるように、継続的に取り組んで行きたいと思っています。

そのため、今回は第1回目の「所信表明」という意味もあります。

お問い合わせの中では、1日だけの参加とか1コマだけの参加などのご依頼もありましたが、

今回は「全ての科目を体験してもらい、20代や30代を中心とした若くバリバリ第一線で活躍している人たちと多く接する中で、将来に対する明るい未来を想像してもらいたい」という想いが強くあり、このような形を取ることとしました。

そのため、今興味ある1科目のお話だけを聞いて帰るという一見すると合理的な参加方法は、今回は見送らせて頂きました。

そして今回の科目の構成は、全体を見渡すとそれぞれバラバラの様に見えますが、

「実は根底には全部が繋がっていて、関係しあっていて、互いに影響を及ぼし合っているのだ」ということも
感じ取って頂きたい部分なのです。

学校の科目は5科目で、さらに細かく細分化されていきます。

縦割りの授業の中では、その科目だけの知識を学ぶことは深く深くできるのですが、世の中は単純に割り切れる話ではありません。

例えば、外交問題に関しては、政治/経済の「社会」の話だけではなく、エネルギー問題という「理科」の要素も入ってくるし、もちろんその共通言語としての「英語」の要素は欠かせません。

宇宙開発の分野では、「理科」の話と「数学」の話は切っても切れない関係です。

「国語」である「文学」を深く味わうには「社会」である歴史の背景を知ることが重要になってきます。

この、各科目の関係性が大切なのだ!ということも感じて欲しいと思い、今回は全ての科目を受講してもらおうと考えています。



次に、どうして中学生・高校生のみの参加で、大人やご両親までも参加ができないのか?について。

この企画の中では「20代や30代でバリバリ働いている人と、中学生・高校生との深い関係性を築く」事も大きな目的の1つとしています。

元から少人数での講義を考えていたこともあり、講師と参加者の中学生・高校生との距離をなるべく近づけながら話をしていきたいなと考えていました。

なので、参加者も講師も「本音で語り合える場」を作ろうと思った時に、大人の目線をなるべく無くした方がいいのではないか?という結論に至りました。

中学生・高校生は多感な時期です。

特に「大人」に対しては、「否定」や「反抗」などの形として付き合い方が現れてくる場合もあります。

限られた時間の中でそういう負の要素が少しでも入り込んでしまうと、お互いに「遠慮」が生まれてなかなか腹を割って話すことができないのではないか?と思います。

この企画は、これからも継続的に行っていきます。

その中で、大学生や社会人向けのプランも考えていこうと思っていますので、今回は中学生・高校生限定ということにさせてくださいませ!



そして最後に、30,000円という価格設定について。

確かに30,000円という価格は高い様に感じるかもしれません。

しかし、まず12科目で割ると1科目あたり2,500円となりますので、それほど高い講義代金ではないと考えています。

さらにもう1つ、問いを立てさせて頂くならば、この30,000円というお金の価値は何を基準に判断するのか?ということです。

習い事をさせるのにもお金がかかりますし、書籍やDVDなどを購入する際にもお金はかかります。

私立の学校や塾に通わせることに関しては、定期的にお金を支払い続けなければなりません。

年間でその合計はいくらになりますでしょうか?

そして、その投資した金額に見合うだけの成果が本当に得られているでしょうか?



今回、私は「お金」という科目を受け持ちます。

よく「教育はお金の尺度で語ってはいけない」と言われますが、金銭的な価値についての自己判断基準をどういう風に考えていくのか?という部分は、決してないがしろにできない視点だと思っています。

例えば100万円するバイオリン。

多くの人にとっては、このバイオリンは100万円の価値を見い出すことはできないでしょう。

しかし音楽家にとては、むしろ100万円のバイオリンはそれほど高い値段ではありません。

何千万円とするバイオリンを購入するバイオリニストだってたくさんいます。

これは正に、その人の価値判断基準がまったく違うという事の現れではないでしょうか。



また、この30,000円という値段ですが、

もし中学生や高校生の子が、本当にこの企画に参加したいと思った際には、

是非ご両親に、その熱い想いをぶつけて欲しいのです!

ご両親は、自分たちの子供がそうやって「何かをしたい!」という情熱を燃やしてくれるのを待っているのです。

これは例えば「自分で何かを始めたい!」と起業家の道を目指そうとした際、

資金を調達するために銀行や投資家へプレゼンテーションしてPRする事とまったく同じ経験になるのです。



「自分で学びたいものは、周りから与えられるのではなく、自分の力で勝ち取っていかなければならない」



そう思っています。



この企画は、その舞台をご用意します。

もちろん講師陣は、みな一生懸命に面白い講義にしようと頑張っています。

決して30,000円が無駄になったなどと思われないような内容にしていきますし、私にはその自信があります。




まだ参加を迷われている皆さま。

ぜひ、第一歩を踏み出して頂けること、願っております!!
 
f0236682_16315167.jpg

f0236682_16332081.jpg

[PR]
by sandeco | 2015-03-24 16:31 | 薩摩スチューデント23

【薩摩スチューデント23】 明日までのお申し込みで25000円です!


3月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間で開催予定の「薩摩スチューデント23」ですが、明日までのお申し込みとご入金で、参加費が

30000円 → 25000円

となります!

そして!

今回の「薩摩スチューデント23」に参加して頂いた皆さまには、「薩摩スチューデント23 特性エンブレムピンバッヂ」を差し上げます!

ポスターにもこのエンブレムのデザインを載せておりましたが、これをピンバッヂにして差し上げます!
このエンブレム、金メッキ仕様でかなりかっこいいです!

今後、薩摩スチューデント23は継続的な「学びの場」として継続していくつもりです。
単発のイベントにするつもりはありません!!

輝く明日を生きるチカラを得るために、皆さん!目を大きな世界に向けましょう!

f0236682_1913207.jpg


f0236682_19133264.jpg


お申込み、お待ちしております!!
 
 
 
 
 
[PR]
by sandeco | 2015-03-16 19:16 | 薩摩スチューデント23

そもそも、薩摩スチューデントってなに?

今回「薩摩スチューデント23」と銘打ってこのイベントを企画したのですが、そもそも「薩摩スチューデント」って言葉を知らない方もいらっしゃいますよね。

ということで、「薩摩スチューデント」って何なのか?というところからご説明していきましょう。



まず、鹿児島に住んでいる方は1度は目にしたことがあるであろう銅像。

鹿児島中央駅の目の前に鎮座する17体の「若き薩摩の群像」。

彼らが、江戸時代末期から明治時代へと移り変わる時代の中で活躍をすることとなる「薩摩スチューデント」のメンバーです。



時は1865年。

薩英戦争によって外国の力をまざまざと見せつけられた薩摩藩は、このままでは外国の力にねじ伏せられてしまうと脅威を感じました。

そこで、当時海外渡航が禁止されていたなか江戸幕府の目を盗み、薩摩の若き精鋭15名を集めて、秘密裏に串木野の羽島から船に乗せ、遥か彼方のイギリスへと留学させたのです。

メンバーの中には、

初代文部大臣となった森有礼

東京開成学校(後の東京大学)の初代校長となった畠山義成

大阪商工会初代会頭となった五代友厚

日本初の博物館長となった町田久成

サッポロビールの創設者である村橋久成など

後の日本を創った方々がいらっしゃいました。

最年少の薩摩スチューデントは、若干13歳。今でいうと中学1年生の子が異国の地へと旅立つ決意をしました。

その名前は長澤鼎。

彼はイギリス留学後2度と薩摩の地を踏むことはなく、イギリスからアメリカのカリフォルニアに渡り、なんとその地でブドウ畑切り拓き、ワインの大農園主となったのです。



時代はいま、江戸時代から明治時代へと変革した時と同じように、大きな転換期に差し掛かっています。

若い子供たちにとって、海外に出ることが1つの選択肢にもなるでしょう。

しかし、私は別の方向性があるのではないかと考えています。

ITが普及し、人々の暮らしのサイクルが大きく様変わりする中で、昔の基準に従って「学び」を続けて行くことが果たして良いことなのか?

こういう疑問から、この「薩摩スチューデント23」は生まれました。
 
 
 
私どもとしても、今回が最初の船出。

荒波が待ち受けているかもしれません。

しかし、これからの時代を生き抜く子供たちにとっては、今回科目として設定した内容は必ず必要になってくると信じています。

未来にワクワクドキドキできるような時間にするため、それぞれの講師は精一杯講義内容を磨いています。

この春

是非とも皆さまの新しい1歩を踏み出してください!!



ご参加、お待ちしております。



薩摩スチューデント23実行委員会
上野晋太郎
[PR]
by sandeco | 2015-03-12 20:01 | 薩摩スチューデント23

【薩摩スチューデント23】 チラシ完成しました!!


f0236682_23261861.jpg


f0236682_23263482.jpg


薩摩スチューデント23の時間割が決定し、チラシのデザインも完成しましたので、ここにアップいたします!

チラシは木曜には手元に届く予定なので、そこからガンガン配布していく予定です!
 
 
 
今回の講師陣は、とにかく「熱い!」です。

皆さん、本業もお忙しい中で良い物を創り上げようと頑張って頂いております。

ひょっとしたら、今回1番感じて欲しいのは、講師陣の「熱量」かもしれません。

熱を持った人は熱を持った人が集まってきます。

そして更に大きな熱の塊となって、楽しく動きながら、自然と周りを変革させていくんじゃないかなと思います。

「中学生だから」

「高校生だから」


という遠慮は必要ナシ!!!

むしろ、中学生や高校生の今、このことに気付いたら、将来相当大きな成果が得られると確信しています。
 
 
 
熱い想いを秘めたアナタのご参加、お待ちしております!!
 
 
 
[PR]
by sandeco | 2015-03-10 23:32 | 薩摩スチューデント23