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「積極的不登校」という新しい潮流


たまには真面目にコラムっぽいものでも。

最近、ネットでこういう記事を読みました。


「学校には行かない」
小2長男の”積極的不登校”という選択。


https://conobie.jp/article/4370


この記事は、ほんのある1つのご家庭での話かもしれませんが、
ひょっとしたらこういう現象は今日本のいたるところで起こっているんじゃないか?と、直感的に感じました。



「格差社会」という言葉が、もうすでに当たり前のように使われる現代。
教育に関してもどんどん格差が広がっています。

学校のペースに付いていけない子が不登校になるというパターンはよく耳にしますが、その逆のパターンが生まれつつあるなと。

つまり、学校でやっている内容があまりに簡単すぎて、授業を聞く意義を見出せない子が増えてきているという現象です。

そういう子達を、教育界では「積極的不登校」とか「意図的不登校」などと呼ぶみたいです。


確かに、今は幼児教育の有用性が様々な形で謳われており、それに伴ってお勉強に関する習い事を始める年齢もどんどん早まってきています。

そうなると、幼稚園生でもうすでに小学校3年生や4年生の内容まで取り組んで行く場合もでてくるので、そうなると、確かに小学校で受ける授業のレベルは、その子にとってはミスマッチが生じてしまい、「退屈な」時間になってしまうというのは自然な流れかもしれません。


もちろん、小学校や中学校は「勉強を学ぶ場」としての機能だけではないので、だからと言って学校に行かないというのは問題だと思います。

しかし対象は子供。
自分の欲求に1番素直な時期でもあります。

半日近くを学校の教室で過ごし、もうすでに知っている内容を何度も何度も繰り返されるというのは、退屈を通り越して苦痛になってしまうという可能性もあるんじゃないでしょうか?


こういうことが引き起こされる原因の1つに、日本には「飛び級」制度がない事が挙げられます。

欧米の様に飛び級が日本でも認められるようになったら、もっと素晴らしい能力を持った子供達が、「年齢」という足かせに縛られる事なく、伸び伸びとその実力が発揮される場が生まれるんじゃないでしょうか。


私も1人の父親として、自分の子供をどういう風に育てて行くかは大変大きなテーマです。


教育制度が変わるには相当な時間がかかります。
しかし、子供の成長は待ったなしです。

今できる最善の方策を、リアルタイムで打ち出していく必要があるのかもしれませんね。





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by sandeco | 2015-12-11 16:28 | 数学塾
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