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【薩摩スチューデント23】 この企画に込めた想い

いよいよ今週末。

27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間で
「薩摩スチューデント23」
が開催されます!



今回、この企画は3日間通しでの参加をお願いしております。

そして、「中学生・高校生限定」で、親御さんの参加も見合わせて頂くという制約も設けております。

さらに、30,000円という価格設定の部分もあります。



正直、この企画をご覧になった方のなかには、参加へのハードルの高さに驚かれている方もいらっしゃるかもしれません。

この3点について、どうしてこういう設定としているのか?
そこに込めた私の想いをご説明させていただきたいと思います。



まず、3日間通しであるということ。

今回、「薩摩スチューデント23」を立ち上げるにあたってこれは1回だけの「イベント」として位置付けてはおりません。

この企画は「学校以外の学びの場」となるように、継続的に取り組んで行きたいと思っています。

そのため、今回は第1回目の「所信表明」という意味もあります。

お問い合わせの中では、1日だけの参加とか1コマだけの参加などのご依頼もありましたが、

今回は「全ての科目を体験してもらい、20代や30代を中心とした若くバリバリ第一線で活躍している人たちと多く接する中で、将来に対する明るい未来を想像してもらいたい」という想いが強くあり、このような形を取ることとしました。

そのため、今興味ある1科目のお話だけを聞いて帰るという一見すると合理的な参加方法は、今回は見送らせて頂きました。

そして今回の科目の構成は、全体を見渡すとそれぞれバラバラの様に見えますが、

「実は根底には全部が繋がっていて、関係しあっていて、互いに影響を及ぼし合っているのだ」ということも
感じ取って頂きたい部分なのです。

学校の科目は5科目で、さらに細かく細分化されていきます。

縦割りの授業の中では、その科目だけの知識を学ぶことは深く深くできるのですが、世の中は単純に割り切れる話ではありません。

例えば、外交問題に関しては、政治/経済の「社会」の話だけではなく、エネルギー問題という「理科」の要素も入ってくるし、もちろんその共通言語としての「英語」の要素は欠かせません。

宇宙開発の分野では、「理科」の話と「数学」の話は切っても切れない関係です。

「国語」である「文学」を深く味わうには「社会」である歴史の背景を知ることが重要になってきます。

この、各科目の関係性が大切なのだ!ということも感じて欲しいと思い、今回は全ての科目を受講してもらおうと考えています。



次に、どうして中学生・高校生のみの参加で、大人やご両親までも参加ができないのか?について。

この企画の中では「20代や30代でバリバリ働いている人と、中学生・高校生との深い関係性を築く」事も大きな目的の1つとしています。

元から少人数での講義を考えていたこともあり、講師と参加者の中学生・高校生との距離をなるべく近づけながら話をしていきたいなと考えていました。

なので、参加者も講師も「本音で語り合える場」を作ろうと思った時に、大人の目線をなるべく無くした方がいいのではないか?という結論に至りました。

中学生・高校生は多感な時期です。

特に「大人」に対しては、「否定」や「反抗」などの形として付き合い方が現れてくる場合もあります。

限られた時間の中でそういう負の要素が少しでも入り込んでしまうと、お互いに「遠慮」が生まれてなかなか腹を割って話すことができないのではないか?と思います。

この企画は、これからも継続的に行っていきます。

その中で、大学生や社会人向けのプランも考えていこうと思っていますので、今回は中学生・高校生限定ということにさせてくださいませ!



そして最後に、30,000円という価格設定について。

確かに30,000円という価格は高い様に感じるかもしれません。

しかし、まず12科目で割ると1科目あたり2,500円となりますので、それほど高い講義代金ではないと考えています。

さらにもう1つ、問いを立てさせて頂くならば、この30,000円というお金の価値は何を基準に判断するのか?ということです。

習い事をさせるのにもお金がかかりますし、書籍やDVDなどを購入する際にもお金はかかります。

私立の学校や塾に通わせることに関しては、定期的にお金を支払い続けなければなりません。

年間でその合計はいくらになりますでしょうか?

そして、その投資した金額に見合うだけの成果が本当に得られているでしょうか?



今回、私は「お金」という科目を受け持ちます。

よく「教育はお金の尺度で語ってはいけない」と言われますが、金銭的な価値についての自己判断基準をどういう風に考えていくのか?という部分は、決してないがしろにできない視点だと思っています。

例えば100万円するバイオリン。

多くの人にとっては、このバイオリンは100万円の価値を見い出すことはできないでしょう。

しかし音楽家にとては、むしろ100万円のバイオリンはそれほど高い値段ではありません。

何千万円とするバイオリンを購入するバイオリニストだってたくさんいます。

これは正に、その人の価値判断基準がまったく違うという事の現れではないでしょうか。



また、この30,000円という値段ですが、

もし中学生や高校生の子が、本当にこの企画に参加したいと思った際には、

是非ご両親に、その熱い想いをぶつけて欲しいのです!

ご両親は、自分たちの子供がそうやって「何かをしたい!」という情熱を燃やしてくれるのを待っているのです。

これは例えば「自分で何かを始めたい!」と起業家の道を目指そうとした際、

資金を調達するために銀行や投資家へプレゼンテーションしてPRする事とまったく同じ経験になるのです。



「自分で学びたいものは、周りから与えられるのではなく、自分の力で勝ち取っていかなければならない」



そう思っています。



この企画は、その舞台をご用意します。

もちろん講師陣は、みな一生懸命に面白い講義にしようと頑張っています。

決して30,000円が無駄になったなどと思われないような内容にしていきますし、私にはその自信があります。




まだ参加を迷われている皆さま。

ぜひ、第一歩を踏み出して頂けること、願っております!!
 
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by sandeco | 2015-03-24 16:31 | 薩摩スチューデント23
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